2011年12月09日

消費者金融 利率

消費者金融 利率


消費者金融の申込みを検討している時に、「利率」はとても気になる部分ですね。
消費者金融の金利を見る時に、下限金利と、上限金利で表記されているのを見たことをあると思います。

kinri.png

↑のような表記の仕方です。この見方が分かれば、大体どれくらいの金利なのかがパッと見て分かるようになります。

低金利の銀行系&消費者金融系キャッシング(初心者向け)
消費者金融系キャッシングなど(3件以上の借り入れがある方へオススメ)

↑上記サイトでも業者別でそれぞれの下限〜上限金利で見れますので見てみましょう。

ではまず、消費者金融の利率というのは、借入れ残金にかかってくるということを覚えておきましょう。

※例えば、50万円の借り入れを行ったとしたら、50万円に対して利息がかかります。返済をしていき、40万円まで減らしたとしましょう。そうなると、今度は40万円に対しての利息がかかります。元金が減っていけばいくほど利息は少なくなっていきます。

◆出資法上限金利
出資法上限金利で、上限金利は、法的に29.2%と決まっております。これを超えるような金利は出資法違反で刑事罰の対象となります。ヤミ金融などはこういった、上限金利を超える金利をうまく払わせています。これに関しては払う必要は無いので、払いすぎているのでは?と思ったら金利を計算してみよう。

◆利息制限法上限
利息制限法上限の内容は、金銭を目的とする消費貸借上の利息の契約は、その利息が次の利率により計算した金額を超えるときは、その超過部分につき無効となる、というもの。借入れ金額に応じてそれぞれ利息の上限が定められております。下記の表をご覧ください。

10万円未満年20%
10万円以上〜100万円未満年18%
100万円以上〜年15%


出資法で29.2%までとなっているのでこれを超えるものは刑事罰の対象なのはわかります。ただ、利息制限法では上記の利率で決まっており、これを超える分に関しては無効となります。20%を超える消費者金融なんて、平気であります。これは一体??

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これがいわゆるグレーゾーン金利というやつです。利息制限法では実は刑事罰の対象とならず、無効となるのみなのです。自分が払いすぎていると思ったら、計算してみましょう。グレーゾーン金利の支払いについては、利息の約定は無効ですので、利息として支払った金額を、利息ではなく元本を支払ったこととして計算のやり直しができます。そして、元本がなくなってもさらに支払いを続けている場合には、それが過払い金となり貸金業者に対して返還請求ができます。

払いすぎた利息を取り戻すことが出来るのです!

過払い金請求・債務整理の業者が紹介されているサイト

↑上記サイトでは、計算がよく分からないという方でも、メール無料相談で問い合わせることができます。まず自分の返済金額に疑問をもったら相談してみると良いでしょう。

得に下記のような方々は一度相談してみる価値があるでしょう。

  • 5年以上返済を続けている
  • 18%以上の金利を払っている
  • 完済したけど昔利息を払いすぎていた
  • 2005年以前から借り入れがある

一つでも当てはまる方は、司法書士・法律事務所などへ自分の現在の状況や過去の返済状況などを無料相談してみよう。

過払い金請求・債務整理業者一覧

↓キャッシングを検討している方はコチラがオススメです。

▼借り入れが初めての方・少ない方へオススメ▼
消費者金融比較ガイド
消費者金融比較ガイド
▼すでに借り入れが何件もある方へオススメ▼
消費者金融キャッシングガイド
消費者金融比較 キャッシングガイド

posted by 利率 at 21:39| Comment(0) | 消費者金融 利率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

消費者金融 審査

消費者金融 審査


消費者金融の審査は、3つの段階によって進められております。以下で流れを説明させて頂きますが、消費者金融の審査が始まるのは、アナタが消費者金融へ申し込みをした後に始まります。
インターネットからだと、申し込みフォームを送信した後です。店舗も同様にフォームを記入した後ですが、店舗での申し込みの場合、アナタの身なり・言動・質問に対する答えなどを見られます。

お店に入った時点で審査は始まっています。このくらい慎重になった方が良いでしょう。私のお勧めは、ネットからの申し込みです。

↓のサイトは私が実際に業者を比較して選ぶ時に参考にしたサイトです。初めてキャッシングの利用を考えている人は上の方のサイトがオススメです。大手のキャッシング業者が紹介されてます。
下の方のサイトは、すでに借り入れがある人へはオススメです。審査に通りにくかったりする方は覗いてみるとよいでしょう。

キャッシング初心者向けオススメサイト
すでに借り入れがある人へオススメサイト


1 信用情報の照会
まず、業者はアナタが記入したフォームをもとに、個人の信用情報データベースからアナタの借入状況・ローン情報・カードの支払情報・などなど…色々な情報を照会して見ます。個人情報のデータベースには、今まで組んだローンや、借り入れた金額や、返済状況などを見ることが出来ます。
他社からの借り入れが多すぎたり、返済が滞っていることが多く見られるようなら、すぐにこれはマイナスなイメージとなり、この時点で審査基準に達しない場合があります。
借り入れもした事無いし初めての利用である、あったとしても返済を滞り無くしている、という方は得に心配しないで良いと思います。


2 スコアリング
スコアリングとは、申し込みフォームの内容をもとに、アナタに点数を付けていく感じです。減点方式なのかとか、どこまで達していれば審査基準に達するのかとか、そういった情報はわかりません。
ただ、アナタの勤務先、年収、年齢、住居、家族構成、などからスコアリングし、貸し付けた場合の限度額などがここで算出されます。もちろん、信用情報の情報も反映されます。勤務先も大手で、年収も多く、住居年数も長い、といったようにスコアリングが良くても借入先が5件、6件とあって返済も滞りが多いようなら審査も難しくなるでしょう。


3 在籍・在宅確認
最後の確認のようなものです。アナタが申し込んだフォームの情報に嘘・偽りが無いかどうかの確認です。記入した勤務先に本当に勤務しているかを電話で確認してきます。ここの住宅に本当に住んでいるかどうかの確認です。実は住所不定無職だったりしたら金融業者側は大変ですからね。
基本的には、職場へかけてくる時も、個人の名前であたかも知り合いのようにかけてくる場合や、保険会社の営業マンによる勧誘のふりをしてかけてくることもあります。なので、職場の人間に自分が借り入れを行おうとしていることはまず知られないでしょう。自宅へ電話する時は家族の者が出ればOKですが、誰もいない場合は留守電に自分の声で留守録メッセージを残しておくのが賢いですね。


基本的には上記の123の流れで審査が行われています。審査が通れば融資が受けれます。インターネットから申し込んでも、電話で申し込んでも、店頭で申し込んでも上記の審査の流れは変わったりはしません。

上記でも記しましたが、私のお勧めはインターネットからの申し込みです。審査に不安な方は下の方の「すでに借り入れがある方へオススメ」がオススメです。
審査に通りにくい人へ向けた案内が充実しているサイトです。
まだ借り入れ件数も少ない(1,2件)、もしくは初めての方は上の「キャッシング初心者向け」がオススメです。

キャッシング初心者向けオススメサイト
すでに借り入れがある人へオススメサイト

なぜインターネットからの申し込みを勧めるかというと、私自身に原因があるのも一つの理由です。対面で人と話すことが少し苦手で、ましてやお金を借りるとなると緊張の故、知らず知らずのうち審査に悪影響なこと言ってるかもしれませんし、髪ボサボサで身なりも良くないので…こりゃネットから申し込むほうがいいな…って思いました。

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インターネットからだと、電話での本人確認くらいなので、得に緊張もしないしわりとスムーズに話も進められたので印象は良かったと思います。
ということで、人によるかもしれませんが私の場合はインターネットからの申し込みが審査に通ることに繋がったような気がします。

キャッシング初心者向けオススメサイト
すでに借り入れがある人へオススメサイト

↑何度も紹介しているサイトですが、上記サイトは実際に私が申し込みをした時のサイトです。私は借入件数がまだ無い全くの新規だったので、初心者向けの方のサイトで一週間無利息の商品にネットから申し込みしました。申込み方法も簡単だったので、得に難しいことは無かったです。
消費者金融もそうですが、どんな貸金業もホームページはとても簡単な作りです。消費者金融や銀行キャッシングの利用者は、年齢も幅広く、学生や専業主婦から定年した年配の方まで様々です。誰が見ても簡単に申し込みまですすめるような作りになっているので、一度覗いてみるとよいでしょう。
細かい個人情報などを入力しなくても、お試し診断返済シミュレーションが出来たりもします。ここのサイトは利用者の目的別に業者が分かれていて得にわかりやすいので、参考にして頂ければ幸いです。
posted by 利率 at 17:11| Comment(0) | 消費者金融 審査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月30日

消費者金融とは

消費者金融とは


誰もが言葉を聞いただけで、「お金が借りれるところ」と分かるでしょう。
昔はサラリーマンを対象とした業者多かったので、「サラ金」とも呼ばれていました。他にも、市街地に並んでいることから「街金」とも呼ばれていました。

借りすぎて自転車操業になり自殺者が増えるなど、高金利なイメージが染み付いてしまって、今ではこういった呼び方はあまりされないですが、消費者金融とは昔でいうところのサラ金とか街金のことです。

今では、銀行系のキャッシングなどがあり、CMでも有名な芸能人などを使ってかなり浸透しましたね。

申込から融資までも最短では即日からが可能で、とても簡単な手続きになります。今の時代では、インターネットを駆使して自分に合ったプランや、申し込み方法をたくさん調べることができます。

私がこのブログでお勧めしているのも、やはりネットを使って審査や下調べをするといった方法です。インターネットを使えば、わざわざ店舗へ出向く時間も無くなります。ネットからだと仮審査やお試し診断というものがあり、まずこういった無料で受けれるサービスで自分が適正がどうかを試してみて、大丈夫そうなら、続いて本審査へ移る、といったように無駄に審査を何社も通すことも無くなります。むやみやたらに何社も申し込んで審査を通すのは、審査上あまりよろしくないですからね。

こういった便利なネットの機能を使っていきましょう。インターネットが苦手だからといって、自分に有利に働くツールを使わないのはもったいないです。

次項有私がお勧めするインターネットから申し込める消費者金融の比較サイト

お金が必要で、お金を借りたいと思っている方は比較サイトで色々と業者を見てみましょう。
非常にわかりやすく様々な業者が比較されているので、参考にして頂ければ幸いです。

▼初めての借り入れ(借入件数の少ない人向け)▼
消費者金融比較ガイド
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▼すでに借り入れがある方向け▼
消費者金融比較 キャッシングガイド
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posted by 利率 at 13:54| Comment(0) | 消費者金融 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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